愛知と岐阜で家造りを施工する青山建設 体感しよう!FPの家
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最新のカズシゲのまとめ
2012年5月17日
お客様感謝祭4月の末に弊社のお客様にご参加頂いて、「お客様感謝祭」を開催させて頂きました。昨年は開催できなかったので 開催する私たちも気合が入りました。(笑)

何回も遊びに見えている方、初めての方…様々おみえになりますが、どなた様からも「楽しかった」というお声を頂き、嬉しい気持ちで一杯です。おもてなしをする我々も「おもてなしする気持ちを養う場」として、来年からもよろこんでおもてなし出来るようにしていきたいと思います。

今までご参加された事のないお客様も、青山建設に決めていないお客様も、どなたでもお気軽に遊びにいらして下さい。我々は出来る限りのおもてなしをさせて頂く所存です。詳しくは私のブログ「侍・建築家への道」でも紹介しております。こちらも是非ご覧下さい。
2012年4月20日
上等な丸太梁

上等な丸太梁
今月から稲沢市で新築物件「FP稲沢ヘムロックス」がスタートします。解体工事前にお施主様が「天井裏に梁があるんだけど 利用できない?」っと仰ったため 早速天井裏に入って調査させて頂きました。

あったあった…上等な丸太梁!(笑)テンションが上がってきます!

解体工事時に梁を引き取って我が社へ搬入…さぁどうやって見せようかな〜?請うご期待ですな!
2012年3月14日
ホームページをリニューアルしました!最初にホームページをリニューアルしてから6年半…青山建設も事業継承の時期を迎え、以前とも家造りのスタイルが変わりつつあります。

そこで、今の青山建設に合わせてホームページの雰囲気を一新しました。中身自体は変わっていません。何故ならば、設立当初から「軸」はぶれていないからです。これまでもこれからも、青山建設がお客様に「快適な住空間」を提供するために最大限の努力をするという姿勢は変わりません。

これからもお施主様に「体の満足度」と「心の満足度」を提供できるよう頑張って参りますが、「体の満足度」を高めるには住宅の性能を突き詰める事が大切です。そして「心の満足度」を高めるためにはエッセンスとしてのデザインも欠かせません。その両者を両立させるべく、青山圭成は精進していきたいと思います。
2012年3月2日
以前、近畿大学の岩前教授によって、「住宅の断熱性と脳・心臓の疾患による死亡率などの健康は関係性が密接である」との発表がありました。国が定めた次世代省エネ基準では中部地方が属するIV地域の基準がQ値2.7w/m2k以下となっていますが、住宅の性能をQ値2.0w/m2k以下にする事により格段に疾患リスクが減るそうです。これは、部屋中の温度差を無くす事で、血管の収縮リスクを低減してくれるという事に他なりません。生活の変化により、最近では30代の若い方でも脳疾患や心筋梗塞などになる確率が高まっているそうです。

現在の日本では(金属合金業界の力なのか)アルミ合金サッシが主流となっております。アルミ合金サッシは日本ではシェアが多いのですが、海外ではほとんど使用されていません。海外では樹脂サッシか木製サッシがほとんどです。弊社も準防火地域やデザイン的な面からアルミと樹脂の複合サッシはよく使いますが、Q値を2.0w/m2k以下から1.0w/m2k以下に向上させようとした場合、サッシの抵抗値を向上させる事は避けられません。

省エネから断熱材への意識が高まってきて、残りの弱点は開口部となりました。開口部の性能を向上させて、さらなるドイツ基準に近づけられるよう弊社の施工物件も向上させていこうと思います。なので今後は設計段階から、木製サッシや輸入樹脂サッシの提案を積極的にしていきたいと思っています。

日本の樹脂サッシはアルミ合金により性能が低く見積もられ(実際はそんな事はありません)、メーカーはあまり販売に積極的ではありません。ドイツのパッシブハウスに日本の住宅も近づいていけるように、小さな愛知県の犬山市からコツコツと素敵なお家を提案していけるようにしていきます!!
2012年1月19日
新年明けてからも、ドタバタと忙しい日々を送らせて頂いております。

私自身の目標として、今年は「設計力の向上」を課題にしたいと思います。我々のような工務店は、性能や技術的な納まり、品質の事などは役所工事などの経験などから得意分野です。しかし、設計力が問題ではないかと思います。

設計事務所さんのブログなんかを見ながら一人歯がゆい思いをしている私としては、もっともっと仕上がりに繊細になって細かい納まりも出来るように、又木構造の架け方などの工夫や見せるディテールを詰めていきたいと考えています。これらを今年(昨年もですが…笑)の目標にして、自分自身を高めていきたいと思っています。

青山建設の強みは、長い年月の実績からくる協力会社とのネットワークや金額的妥当性、役所工事などからくる監理の細やかさや省エネ性能の高さに技術、そしてちょっとへんてこな雰囲気(笑)だと思います。

逆に是正面として挙げられる点は、設計と施工のコミュニケーションをもっと高める事、設計時のデザイン力と企画力、そして図面を仕上げるスピードなどがあります。今回の三代目日記は弊社スタッフへの内輪向けのような内容になっちゃいましたが、今年はこれらを詰めていきたいと思っていますので、皆様本年も青山建設をどうぞよろしくお願い致します。
2012年1月1日
新年おめでとうございます。

青山建設では、今年もお客様の立場に立って「想い」を込めた家造りを進めていきたいと思います。

本年も青山建設をよろしくお願い致します。
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愛知と岐阜で家造りを施工する青山建設
〒484-0077 愛知県犬山市大字上野字弥左畑362(地図
TEL:0568-62-3558 FAX:0568-62-3328
E-mail:info@aoyama-fp.com
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